本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、日幸精密工業株式会社(以下「当社」といいます。)が管理・運営する「4 BASE STUDIO」(以下「当スタジオ」といいます。)の利用条件並びに当社と利用者との間の権利義務を定めることを目的とするものです。当施設をご利用になる場合は本規約をお読みいただき、これらの条件に同意された場合のみご利用ください。

第1条 スタジオの利用目的

当スタジオは、広告・ウェブ・雑誌・その他PRなどの写真撮影、動画撮影、ライブ配信など撮影専用のスタジオです。それ以外の目的での利用は行うことができません。

第2条 本規約等の変更

  1. 本規約は、予告なしに変更されることがあります。変更後の本規約は、当スタジオウェブサイト(https://4base.jp/)(以下「本サイト」といいます。)に掲示された時点から効力を生じるものとします。
  2. 利用者が本規約変更後に当スタジオを利用した場合、当該変更に同意したものとみなされます。

第3条 撮影利用申込

  1. 当スタジオの利用申込みは、本サイトのRESERVATIONページからの予約サイト「SELECT-TYPE(https://select-type.com/)」からの申し込みにより行うものとし、クレジット決済(利用クレジット決済システム:stripe: https://stripe.com/jp)での支払いまたは銀行振込での入金を頂いた時点、または当該予約サイトで利用日時を確定した時点で申込が完了するものとします。
  2. 利用者は申込状況に応じて、希望する利用日時の予約が取れない場合があることをあらかじめ承諾するものとします。

第4条 利用料金及び支払方法

  1. 当スタジオの利用料金は、本サイトに定める料金表の利用料をクレジットカード決済または銀行振込、スマートホンを使用した電子決済(以下「PayPayスマホ決済」と言います。)の方法で支払うものとします。当該クレジットカード決済またはPayPayスマホ決済の利用について利用者は、当該カード会社、PayPayスマホ決済会社等との契約条件や利用規約に従うものとします。また、一部の貸し出し品についてスタジオ利用当日に急遽利用が発生したものについては現金支払いも可能とします。
  2. 当スタジオがテレワークスペースとして開放している日の支払いに関しては来店時に現金またはPayPayスマホ決済で支払うものとします。
  3. 当社は、利用者の事前の承諾なく利用料の改定を行うことができるものとします。
  4. 利用者は、当社に対し、理由の如何を問わず、当スタジオの利用後の支払済み料金の返還を請求することはできないものとします。また、当社による領収書の発行は行わないものとするが、領収書の発行を求められたときは応じるものとします。

第5条 キャンセルポリシー

利用者が当スタジオの利用申込後に行うキャンセルに対しては、当日100%、前日(一日前を過ぎた場合)80%、2日前~3日前50%、4日前~6日前30%の料金が発生するものとします。7日前まではキャンセル料はかからないものとします。

第6条 スタジオ利用中の責任

  1. 当スタジオにはスタッフが常駐していますが、撮影依頼がない時の撮影のサポートは行っておりません。撮影は自己の責任において利用するものとし、当スタジオ内における事故について当社は一切の責任を負わないものとします。
  2. 防音設備がなく外部の環境音や上下階の音を拾う場合がありますが、撮影への影響がございましても当スタジオでは一切の保証は行いません。

第7条 スタジオの美化

当スタジオの利用に当たっては、他の利用者も気持ちよく利用できるよう室内美化にご協力ください。 利用者は、飲み物や食べ物の持ち込みは可能ですが、ごみなど持ち込んだ物は全て持ち帰るものとします。万が一、床や壁、テーブル等スタジオ内の備品や設備を酷く汚してしまった場合はクリーニング代として別途実費を請求するものとします。

第8条 主催者による撮影会等のイベント実施

  1. 当スタジオの利用申込み者主催による撮影会等のイベントを実施する場合、当該主催者は以下を実施するものとします。

(1) 日時、イベント内容、参加費用、その他条件の決定
(2) イベントの進行
(3) イベント参加者に当規約を遵守させること、また主催者はイベント開催によって生じた事故を含む全ての事項に責任を負うこと

  1. イベント開催により生じた問題について当社は一切の責任を負わないものとします。

第9条 忘れ物の保管

当スタジオの利用者による忘れ物があった場合、30日間に限り当スタジオ内に現状のまま保管を行うものとし、当期間内に引取りまたは持ち主による連絡がないときは順次処分を行うものとします。なお、処分及び保管中に当該忘れ物に生じた盗難、破損、欠損等について当社は一切の責任を負わないものとします。

第10条 禁止行為

利用者は当スタジオの利用に関して、以下の行為をしてはならないものとします。行った場合にはスタジオ利用中であっても利用を中止し退出していただきます。

(1) 法令若しくは公序良俗に反する(アダルト、セミヌード等)行為
(2) 虚偽の情報で利用申込を行う行為
(3) 当社及び他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利利益を侵害する行為
(4) 当スタジオの信頼を毀損する行為
(5) 当スタジオを利用する権利及び義務の全部又は一部を第三者に譲渡・貸与する行為、またはそれに準ずる行為
(6) 第1条に規定する利用目的以外の目的で当スタジオを利用する行為
(7) 当スタジオへ土足で立ち入る行為
(8) 当スタジオ内での喫煙行為(喫煙が確認された場合、違約金及びルームクリーニング費用として30,000円をお支払いいただきます。)
(9) 当スタジオ内での楽器の演奏や声など常識の範囲を超えた音・声をだす行為
(10) 政治活動・宗教活動・犯罪的行為又はそれらにつながる行為
(11) 反社会的勢力等への利益供与
(12) 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
(13) その他、当社が不適切と判断する行為

第11条 暴力団等排除

  1. 利用者は、当社に対し、利用申込み時に暴力団等(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体またはその関係者、その他反社会勢力)でないことを誓約します。
  2. 当社は、利用者が次の各号に一つでも該当する場合、当該利用者に対する何らの催告なしに直ちに当スタジオの利用を停止することができるものとします。

(1) 利用者が自ら又は第三者を利用して、当社に対し暴力的行為、詐術、強迫的言辞、業務妨害行為などの行為をした場合
(2) 利用者又はその役員ないし使用人が、暴力団等であることが判明した場合
(3) 利用者が当社から求められた暴力団等でないことの確認に関する調査等に協力せず、資料等を提出しない場合

  1. 利用者は当社が前項により当スタジオの利用を停止した場合のほか、利用者又はその役員ないし使用人が暴力団等であることを理由として詐欺・錯誤等に基づき取引を終了した場合、一切の損害賠償を請求することはできません。

第12条 スタジオの利用停止等

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、当スタジオの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

(1) 当スタジオに係る備品、その他設備の点検または保守作業を緊急に行う場合
(2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変、戦争、暴動などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合

  1. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第13条 スタジオの内容の変更、終了

  1. 当社は、当社の都合により、当スタジオの増設や内容の変更、または提供を終了することができます。当社が当スタジオの提供を終了する場合、当社は利用者に事前に連絡等を行うものとします。
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第14条 免責及び損害賠償

  1. 当スタジオおける利用者の貴重品、機材等に関する管理責任は当該利用者が負い、万が一、盗難、紛失、損傷等の事故が生じた場合についても、当社に故意又は重過失がない限り当社は一切の責任を負わないものとします。
  2. 当スタジオの利用中において生じた天災・火災・盗難・破損等全ての事故について当社は一切の責任を負いません。また、当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社は、損害が生じた時に当スタジオの利用に関して利用者から支払われた金員の全部又は一部を返還すること以外の補償は致しかねます。
  3. 利用者によって当スタジオ内の備品及び機材その他設備等への破損や損害が発生した場合、当社指定業者による補修に要する費用を請求するものとし、当該利用者は当損害について賠償責任を負うものとします。なお、当スタジオ営業に支障が生じる損害となった場合には、当損害の賠償責任を負うものとします。

第15条 債権譲渡等の禁止

利用者は、事由の如何にかかわらず、当スタジオの利用に基づく契約上の地位又は債権債務についてその一部又は全部を、第三者に譲渡、質入れ、その他一切の処分をすることができないものとします。

第16条 準拠法

本規約の成立、効力、履行及び解釈に関する準拠法は日本法とします。

第17条 協議及び管轄裁判所

  1. 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合には、当社及び利用者は信義に則り、誠実に協議を行い、速やかに解決を図るものとします。
  2. 当スタジオの利用に関し、当社と利用者の間で生じた紛争の解決については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2020年1月6日制定
2020年3月5日改訂
2020年5月21日改訂
2020年6月19日改訂
2020年9月25日改訂